ウエディングレポート

WEDDING REPORT

こだわりを詰め込んだ華々しいバンケットで
ふたりの故郷の文化や雰囲気を感じる演出を
こだわりを詰め込んだ華々しいバンケットで
ふたりの故郷の文化や雰囲気を感じる演出を

こだわりを詰め込んだ華々しいバンケットで
ふたりの故郷の文化や雰囲気を感じる演出を

挙式会場
挙式は岩手県にて
披露宴会場
アポロン
ゲスト人数
約80名様

家族の特別な日はホテルオークラ京都でした

人前での話し方を学ぶため、同じアナウンススクールに通っていたYさんとAさん。
Yさんは「可愛いなぁ」と密かに片想いしていましたが、転勤が決まり、想いを告げられぬまま離れてしまいました。
しかしその後、Yさんが京都に立ち寄った際にAさんに連絡をしたことがきっかけとなりお付き合いがスタート。
約1年間の遠距離恋愛の末、結婚が決まりました。
ホテルオークラ京都を晴れの日の舞台に選んでくださった理由は、
Aさんの弟さんも当ホテルで式を挙げてくださったご縁から。
当ホテルについては「子どもの頃から家族のお祝いなど特別な日に利用させていただいていた、
とっておきの場所でした。
また遠方からお越しになる方にもアクセスがよく、
京都を感じていただけるところにも魅力を感じました。」とAさん。
ブライダルフェアを訪れた際のホテルスタッフの対応や披露宴でご提供する料理も決め手の1つになったそうです。

こだわりを詰め込んだ華々しいバンケットで
ふたりの故郷の文化や雰囲気を感じる演出を

明るく開放的な会場に 洗練されたキュートな装飾

そんなおふたりが披露宴の会場に選ばれたのは、17階からの眺望が美しいアポロン。
「明るい空間にしたい」との思いから、アポロンの特徴である大きく開放的な窓を活かした会場作りが行われました。
Yさん、Aさんがオーダーされたオレンジやイエロー、グリーンを組み合わせたお花の演出は、
おふたりの朗らかで明るい雰囲気そのもの。
メインバックのフラワーアーチも落ち着いた中にキュートさが輝く、とても素敵な装飾となりました。
また、受付にはフラワーブッフェを用意。
お花が入った小瓶1つずつをゲストにお選びいただき、各テーブルへ。
会場全体が華やかに彩られました。

こだわりを詰め込んだ華々しいバンケットで
ふたりの故郷の文化や雰囲気を感じる演出を

地元の味を盛り込んだオリジナルコースを用意

岩手県出身のYさんと京都府出身のAさんは、
それぞれの出身地にちなんだ「味」を取り入れたオリジナルコースでゲストをおもてなしされました。
1品目の和風オードブルは重箱に盛り込み、京料理の八寸のような仕立てに。
2品目のスープでは、スープ皿の下に懐紙を敷いて、水引を添えました。
デザートには、Yさんの父方の地元である山形の果物を使ったデザートを用意。
「披露宴の時期が夏で旬の果物があまりなかったのですが、
総料理長からアイスクリームやジャムなどをお出ししてはどうかとご提案をいただきました。
私たちの希望を実現するために、たくさん考えていただき、とても心強かったです」。

こだわりを詰め込んだ華々しいバンケットで
ふたりの故郷の文化や雰囲気を感じる演出を

岩手と京都の文化を楽しむ演出

「披露宴のお食事ではないのですが、ゲストに岩手名物のわんこそばを楽しんでいただきました」とYさん。
Aさんは「プランナーさんも初めてのことで、どうしようかとたくさん考えてくださり、
館内のレストランと交渉してお椀とお蕎麦の用意をしてくださいました」と。
Yさんは「岩手から来てくれた友人が『岩手の意地を見せる!』と、
頑張ってくれて盛り上がりました」と嬉しそうに振り返ります。
また、披露宴の予定日が祇園祭の前祭と後祭の合間であったため、
「ゲストの皆さんに祇園祭の雰囲気を楽しんでほしい!」と、
会場で祇園囃子のBGMを流したり、お席に山鉾の手拭いをご用意されました。
おふたりの故郷の文化や雰囲気をゲストの皆さんに味わっていただける演出が光りました。

こだわりを詰め込んだ華々しいバンケットで
ふたりの故郷の文化や雰囲気を感じる演出を

両家の兄弟からサプライズプレゼントが

プロフィールムービーとエンディングムービーは、当ホテルのアサヌマ写真スタジオで制作。
「感謝を伝えたい想いがあふれすぎて、なかなか写真を選びきれず…(笑)大変でしたが、
ギリギリまでご対応いただき、私たちのこだわりを形にしてくださいました。
また当日は2台のカメラで撮影していただいたおかげで、私たちの表情だけでなく、
参列者の方々の笑顔や涙も大切な思い出に残すことができました。」とYさん、Aさん。
そして、おふたりの心に大きな感動をもたらしたのが、ご家族からのサプライズムービーです。
「挙式を岩手で行った際に、私たちの兄弟が密かにサプライズをしようと懐かしい写真や、
みんなからのメッセージを集めてくれていたようです。
まさかのプレゼントでしたが、とても嬉しかったです」。
「大切な方へ感謝を伝えたい」というテーマを掲げて、披露宴を開かれたYさんとAさん。
会場の装飾やおふたりの地元の文化を組み込んだ演出には、ゲストへの想いがあふれていました。
美しくて華やか、それでいてあたたか。
まるでおふたりのお人柄を写したかのような、素敵な披露宴でした。

こだわりを詰め込んだ華々しいバンケットで
ふたりの故郷の文化や雰囲気を感じる演出を

おふたりからのメッセージ

こちらが「難しいかな、どうかな」と悩んでいた時も、担当プランナーさんが「やってみます!」と、
ホテルの皆さんに相談してくださり、実現できるように働きかけてくださいました。
ブライダル担当の皆様、料理長、衣裳担当の方、ドアマンの方、全ての方のサポートが頼もしく、
安心して当日を迎えることができました。
これからも記念日や大切な日には、こちらに立ち寄って想い出を紡いでいけたらと思っています。

ブライダルフェア

BRIDAL FAIR

プラン

PLAN

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