
「親しい人たちだけを招いて結婚式をしたい」そう決めたものの、こんな不安はありませんか?
・余興やスピーチを頼める人がいないから、盛り上がりに欠けそう
・歓談時間だけだと、ゲストが退屈しないか心配
・ゲスト同士が知り合いではない場合、会話が弾まず気まずい雰囲気にならないか
ご安心ください。少人数ウエディングは、決して地味でも、間が持たないものでもありません。むしろ、工夫次第でゲスト全員が心から楽しめる、特別で温かい1日を創り上げることができます。
ここでは、そんな少人数婚ならではの不安を解消する、おもてなしと演出のヒントをご紹介します。
ゲストの不安を解消する、3つの演出アイデア
少人数婚では、大人数の結婚式のような派手な演出よりも、ゲストとの「時間」と「会話」を大切にすることが成功の鍵です。
【1】ゲスト参加型の「体験型」演出で会話のきっかけを
新郎新婦が一方的に何かを披露するのではなく、ゲストと一緒に楽しむ演出を取り入れてみましょう。
テーブル対抗ゲーム少人数だからこそ全員で楽しめる簡単なゲーム。
カクテルメイク
バーテンダーと一緒にオリジナルのカクテルを作って楽しみます。
ライブキッチン
シェフがゲストの目の前で料理を仕上げるパフォーマンスで五感を刺激します。
これらの演出は、初対面のゲスト同士の会話のきっかけにもなります。
【2】「感謝」を伝える演出で絆を深める
生い立ちムービーを一緒に鑑賞ゲスト全員を対象にしたムービーを上映し、思い出を共有します。
ゲストからのメッセージ紹介 事前にゲストに書いてもらったメッセージカードを読み上げます。
ゲストへのサプライズプレゼント 感謝の気持ちを込めた特別なギフトをサプライズで贈ります。
【3】写真撮影タイムをたっぷり設ける
少人数だからこそ、全員とゆっくり記念撮影ができる時間を設けましょう。
フォトラウンド
新郎新婦が各テーブルを回り、1人ひとりと写真を撮ります。
フォトブース設置
ゲストが自由に写真撮影を楽しめるスペースを用意します。
「ホテルオークラ京都」では、「京都市役所前駅」直結というアクセスの良さだけでなく、落ち着いた雰囲気の少人数向けバンケットもご用意しています。格式高い空間でありながら、ゲストとの距離をグッと近づけるレイアウトが可能です。
ゲストへの配慮が何よりのおもてなし
少人数婚を成功させるために最も重要なのは、「ゲストへの配慮」です。
・ゲストへの事前連絡: 事前に参列者名簿を共有し、ゲスト同士がどんな関係性か伝えておきます。
・席次表に工夫を: 肩書きだけでなく、ゲストと新郎新婦のエピソードを添えることで会話のきっかけに。
・最高の料理でおもてなし:話が少なくなることを心配されるなら、ゲストの記憶に残る「美味しい料理」でおもてなしをしましょう。
さいごに
少人数婚は、ゲストとの時間を何よりも大切にしたいと考えるおふたりに最適な選択の1つです。
「ホテルオークラ京都」では、大切なゲストと心から向き合えるよう、おふたりの想いを丁寧にヒアリングし、最高の空間とサービスでサポートします。
「どんな演出がいいか分からない」「予算内で最高のおもてなしをしたい」など、ご不安な点があれば、どんな些細なことでも気軽にご相談ください。
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