ブログ 2021/1/27

招待状作成のお打ち合わせ

招待状作成のお打ち合わせ

皆様こんにちは。京都ホテルオークラ ブライダルプランナーの岡田です。いつもスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
結婚式を検討されている皆様の中には、会場を決定された後、どのようにお打ち合わせを進めていくのか気になられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は会場決定後、プランナーとの最初のお打ち合わせになることが多い「招待状作成のお打ち合わせ」について紹介いたします。
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招待状は、ご新郎・ご新婦はもちろん、ご両家からゲストの皆様へお送りいただく大切なご案内です。そんな招待状だからこそ、結婚式当日にお迎えするゲストの皆様への最初のおもてなしとなるよう、お手伝いができればと思います。

【ご招待ゲストのリストアップ】
お打ち合わせの前に、ご招待ゲストのリストアップをしておくと、おおまかにご出席人数を把握することができるので、招待状の印刷部数のご案内などをよりスムーズに進めることができます。招待状のお打ち合わせはもちろんですが、今後のお打ち合わせでも、人数を把握することでよりイメージを膨らませていただきやすくなるかと思います。

【差出人について】
招待状をお出しいただくにあたり、
 【1】ご新郎・ご新婦
 【2】ご両家親御様
 【3】ご両家親御様とご新郎・ご新婦の連名
上記より差出人をお選びいただきます。

【1】ご新郎・ご新婦
「ご新郎・ご新婦がご披露宴の主催者」という意味合いが強くなります。これからおふたりで力を合わせて歩んで行かれるという想いを、ゲストの皆様へ伝えられるのではないでしょうか。

【2】ご両家親御様
「ご両家の結びつきを重んじる」という意味合いが強くなります。これからひとつの家族になられるという想いをお伝えいただけるかと思います。

【3】ご両家親御様とご新郎・ご新婦の連名
ご両家親御様の名前だけではゲストにどなたからの招待状か分かりづらいかもしれない…とご心配のご新郎・ご新婦には、おふたりのお名前も入れていただくのがお勧めです。

差出人につきましては、ご両家のご意向も大きい部分でございますので、一度親御様にもご相談いただくことをお勧めしております。

【招待状デザインについて】
差出人をどなたにするかによって文面やデザインも変わってきます。きちんとした文面や少し柔らかい文面など、文例をご準備しておりますので、お選びいただけます。
京都ホテルオークラでは和風・洋風合わせて数10種類の招待状のデザインを取り揃えております。事前に雰囲気を見ることもおすすめです。例えば、【2】、【3】のように親御様のお名前が入る場合は、「ご両家からの招待状」という意味合いが強くなりますので、伝統に則ったデザインがおすすめです。華美すぎず、落ち着いたデザインですと、きちんと感が伝わるのではないでしょうか。【1】のように、ご新郎・ご新婦が差出人の場合はおふたりのお好みの色味やテーマにあわせてお選びいただくこともおすすめです。お送りする方への想いを込めて、招待状を発送する季節や当日のお衣裳の季節をイメージできるようなデザインも素敵かと思います。招待状を通して、おふたりのご結婚式当日のイメージや想いをお伝えすることができるのではないでしょうか。

 
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お打ち合わせもご結婚式の思い出のひとつとなるよう、心を込めてご案内いたします。京都ホテルオークラにて、皆様の大切な1日をお手伝いさせていただくことができましたら幸いです。
皆様にお会いできますことをスタッフ一同心より楽しみにお待ち申し上げております。

京都ホテルオークラ ブライダルプランナー 岡田


 

 

 

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