皆さま、こんにちは。ホテルオークラ京都 ブライダルプランナーの山口と申します。いつもスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ご披露宴当日は、新郎・新婦様、主賓、ゲストの方々による挨拶やスピーチを行うシーンが沢山ございます。特に、当日の挨拶と聞いて、皆様が思い浮かべるのは感動的な披露宴の締めに新郎様が行う、本人謝辞でしょうか。
今回は本人謝辞の心得や、押さえておくべき3つのポイントをご紹介いたします。
【本人謝辞の心得 3つのポイント】
1. 構成は「導入」「本題」「結び」で2、3分程度に
2. 今の素直な気持ちを言葉にしてみましょう
3. 会場の皆様の目を見ながら、顔を上げてゆっくりと語りかけましょう