BLOG 2018/11/07

花嫁をエスコートする花婿の大切な役割!立ち居振る舞いのコツ その2

皆様こんにちは。京都ホテルオークラ ブライダルプランナーの北原と申します。
11月に入り、京都の山々も少しずつ色づいてきました。

さて、前回のスタッフブログで「花嫁が輝くために必要な、花婿の立ち居振る舞いと結婚式の準備の進め方」について、ポイントのひとつをご紹介いたしましたが、今回はその続きをご紹介いたします。
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2. 花嫁のゲストにも心配りを!
花嫁側のゲストの情報収集も事前にしておきましょう。
彼女とそのゲストがどのような間柄なのか少しでも知っておくだけでも、披露宴当日、花嫁側のゲストへ掛ける言葉が変わります。
たとえ一言でも、そのゲストに配慮した言葉を掛けることで、ゲストの感動により繋がるかもしれません。

3. 結婚式後の対応もしっかりと!
おふたりの結婚式に参加できなかったゲストからお祝いをいただいた場合は、結婚式後にお祝いのお返し(内祝い)をするのがマナーです。
内祝いは結婚式後に贈りますが、結婚式後は何かと忙しく忘れがちになってしまいます。
しかし、結婚式後も大切な人とのお付き合いは、長く続いていくものです。
そういう時こそ、忘れないうちに新郎様が率先して早めに対応しましょう。
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「花婿の立ち居振る舞いと結婚式の準備の進め方」について、いかがでしたか?
結婚式の準備は彼女に任せっきりという新郎様も、積極的に手伝うと結婚式の準備がより楽しく、当日の結婚式への意識が変わるかもしれません。

京都ホテルオークラでは、当日の結婚式がよりイメージしやすくなるブライダルフェアを火曜をのぞく毎日開催しています!
ウエディングメニューのフルコース試食会も無料ですので、京都での秋デートをかねてお越しいただければ幸いです。
スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

ブライダルプランナー 北原


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