「2人のことを知ってもらい、楽しんでもらう」結婚式

WEDDING DATA

  • GROOM加藤 晃久さん (31)
  • BRIDE今岡 那々子さん (30)
  • DATE2017年4月8日
  • GUEST約135名
  • BANQUET暁雲
  • STYLEロビー キリスト式

新郎様のご両親が約30年前に結婚式を挙げられた「思い出の場所」である、京都ホテルオークラ。おふたりは、ご家族にとって思い入れのある京都ホテルオークラで結婚式を挙げられました。「落ち着いた雰囲気と重厚感のある趣に魅かれて」と、挙式の場に選ばれたのはロビー。135名のゲストが一堂に会し、祝福を送ってくださる壮大なシーンを目の当たりにし、「周りの皆さんを大切にしよう」と改めて心に誓ったそうです。
共通の友人をたくさん招いた披露宴のテーマは「2人のことを知ってもらい、楽しんでもらう」こと。おふたりは、“きちんとおもてなしをしたい”との思いからパーティー料理にとても力を入れたそうです。というのも、京都在住のゲストが多く、過去に京都ホテルオークラでの結婚式に参列された方もいらっしゃいました。そのため、フルオーダーでメニューを構成し、「これまでに食べたことのないコース」をシェフと作り上げました。また、舌だけでなく目でも楽しめるようにと、シェフによる肉料理のデクパージュ、寿司職人による握りパフォーマンスを披露。そしてデザートのクレープシュゼットでは炎の演出も行われました。
新郎様が大のBAR好きということもあり、当日は会場内にバーカウンターを設置。好きなときに、好きなカクテルをオーダーし、料理とともに楽しんでもらう、そんな粋な計らいとおふたりからのサービスにゲストは大盛り上がり!新婦様は「料理もドリンクも、来てくださった方に喜んでもらえたことが嬉しいです。」お酒の飲めない方やお子様用にフルーツを用いたノンアルコールカクテルもご用意され、ゲスト全員がしっかりと楽しめるようプランニングされました。
お色直し後の再入場では、キャンドルサービスに替えて、各卓に飾られたバラを新郎様が一輪ずつ集めて回る演出に。ゲストと新郎様の想いが詰まった大きなバラの花束は、サプライズで新婦様にプレゼント。愛にあふれた美しい演出は、式後半での印象深いワンシーンとなりました。また、おふたり共通のご友人による日本舞踊や、ピアノとクラリネットの演奏も披露されました。自作されたウエディング冊子には、料理の説明や新郎様・新婦様のエピソードを盛り込み、ゲストに配布。おふたりの人柄やゲストに楽しんでほしいという温かな気持ちが伝わる、素敵なプレゼントとなりました。
【おふたりからのメッセージ】 京都ホテルオークラのプランナーさんと出会ってから、結婚式まで3ヶ月という短期間で準備を進めました。バタバタの中、担当プランナーさんやスタッフのみなさんが妥協することなく、一緒に悩み、考えて作りあげてくださいました。プランナーさんあっての結婚式でした。自分たちの希望していた結婚式がすべて実現でき本当に感謝しています。