憧れのマリアベールと大人シックなウエディング

WEDDING DATA

  • GROOM藍原 浩之さん (33)
  • BRIDE青山 瞳さん (30)
  • DATE2016年11月20日
  • GUEST約80名
  • BANQUETアポロン
  • STYLEロビー 人前式

新婦の会社の先輩カップルの紹介でお付き合いが始まったおふたり。自然と結婚を考えるようになり、交際スタートから1年後にご結婚をされました。アクセスの良さ、ホテルや式場の佇まい、ロケーションなど「すべてが好きな雰囲気」と、なんと式場見学1軒目で京都ホテルオークラをお選びいただきました。挙式は、ロビーでの人前式、披露宴では、家族やゲストに楽しんでもらうことをテーマにアットホームな空間を実現。また、おふたりの苗字にちなみ「青」を取り入れた演出も行いました。
おふたりが「とても気に入りました」と話してくださったホテルのロビー。ここで人前式ができることも、式場選びの決め手になったそう。階段での進行はとても印象深いワンシーンとなりました。新婦が挙式、披露宴を通して最もこだわったのがドレス。「絶対にこれが着たい」と一目惚れしたシルエットが美しい長袖のドレスに、憧れのマリアベールをあわせました。ドレスとベールを際立たせるため、ピアスやネックレスなどの装飾類は身につけず、バレッタで髪を留めるだけに。実は、新郎が新婦のドレス姿を見るのは挙式当日が初めて。夢が叶い嬉しそうな表情を見せる新婦を見て、とても感動したそうです。
披露宴は、ホテル17階、京都の街並みを望む「アポロン」で。会場には、おふたりのテーマである「ブルー」が随所に。まず、足下の絨毯のブルーが大人シックな空間を演出。会場装花には明るいパステル色を使わずに、グリーン系のシンプルなものでスタイリングを行いました。もちろん、ウエディングケーキもブルーにデコレーション。そして、お色直しでは、新婦はネイビー、新郎はブルーグレーのタキシードを着用されました。
また、「家族や友人に楽しんでもらう」ことを大切に考えていたおふたり。出席してくれたお子様たちにお菓子の詰め合わせをプレゼントするなど、アットホームでキュートな演出も用意されました。自作のプロフィールムービーでは、母への想いを歌った音楽とともに両家の母へ向けたメッセージを。和やかで笑顔がいっぱいだったパーティーにおいて、とりわけ感動的なシーンでした。
【おふたりからのメッセージ】 「結婚式はしなくていいのでは」と考えていました。しかし、見学の際に素敵なプランナーさんに出会い、「ここでなら」と京都ホテルオークラでの式を選びました。打ち合わせの時から信頼を寄せていて、式後もサロンを訪れたりと、今でも交流が続いています。あんなに式に消極的だった私たちが、式のビデオを見ながら「もう一度したいね」と話すほど。本当に結婚式をして良かったです。