ウエディングレポート

家族や友人との繋がりを大切にした上品で厳かな和婚

家族や友人との繋がりを大切にした上品で厳かな和婚

WEDDING DATA

  • GROOM平井 剛平さん (30)
  • BRIDE道本 和代さん (25)
  • DATE2018年2月11日
  • GUEST約70名
  • BANQUET暁雲
  • STYLE葵殿 神前式

職場で出会い、1年半の交際を経て結婚されたおふたり。結婚式は「和装できちんとした形のものにしたい」と、挙式はホテル館内にある「葵殿」にて神前式で執り行われました。また、披露宴については、上品ながら豪華な雰囲気も感じられるパーティーをご希望されました。列席されたゲストからは「会場の華やかさがとてもよかった」「動線の良さはさすがホテル」と、世代を問わず好評をいただいたそうです。
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当ホテルのレストランを日頃からご利用いただいていたおふたりは、ご結婚を決められた後、会場の候補としてフェアにお越しいただきました。その際、ご希望されていた神前式の会場である「葵殿」をご覧になられ「自分たちの門出にしたい場所」と、京都ホテルオークラをお選びいただきました。また、アクセスの良さも決め手となったそうです。新婦様は、憧れだったという白無垢をお召しになられ、式では綿帽子を、お出迎えでは角隠しを。「美容室での打ち合わせやメイクリハーサルも細やかに対応してもらうことができ、夢が叶いました」。加えて、おふたりがとても大切にされた親族紹介は対面式で。「両家の今後の良いお付き合いを願い、きちんと丁寧な形で」という思いが込められた温かなシーンとなりました。
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披露宴は「暁雲」にて。シャンデリアの装飾やフロアの華やかさなど、結婚式のテーマである「上品できちんとした」イメージにぴったりだったそう。天井高のある開放感と豪華さ、ゲストの待合スペースの重厚感ある設えなど、「理想的で、とても満足しています」とおふたり。会場のコーディネートでは、季節の花をあしらった華やかなメインキャンドルを中心に、ランナークロスや小物類の色合いを調整。「上品にしてほしいという思いをプロが叶えてくれました」と大変ご満足をいただきました。また、手作りのウエルカムスペースには、おふたりの普段の姿を写した写真を飾りました。スタジオで撮影するエンゲージメントフォトを利用して「いつものおふたりの雰囲気を伝えては」とプランナーから提案があったとか。このほか、お子様へのサプライズや、ご友人から漫才やダンスが披露されるなど、家族や友人を大切にされるおふたりらしい温かな時間が流れるパーティーとなりました。
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【おふたりからのメッセージ】 担当してくださったプランナーさんには、最初から最後まで丁寧に対応いただきました。手作りのアイテムなどがたくさんありましたが、ひとつずつ内容を確認してくださり、私たちが迷って決められない時には、これまでの事例やセッティングのイメージ写真などを見ながら細かくアドバイスしてもらえました。当日は、エスコートしてくださるキャプテンの気遣いが素晴らしく、戸惑うことなく式を楽しむことができました。準備から当日まで本当に良い気持ちで迎えることができました。みなさんに感謝しています。
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