自分たちに似合う「大人ラグジュアリー」な結婚式

WEDDING DATA

  • GROOM鈴木 啓祐さん (28)
  • BRIDE玉井 郁圭さん (29)
  • DATE2017年3月19日
  • GUEST約75名
  • BANQUET曲水
  • STYLEチャペル キリスト式

職場の同期として知り合い、友人関係を経て結婚を迎えられたおふたり。会場選びで決め手になったのは、新郎新婦の姿を映すほどに美しい大理石が印象的なチャペルや、重厚感のあるロビー階段といった京都ホテルオークラのレトロクラシックな佇まい。そして「この人に任せたい」と思えるプランナーとの出会いがあったからだそう。そんなおふたりの結婚式のコンセプトは「大人ラグジュアリー」。落ち着いた中にも、かわいらしさが顔を覗かせる衣裳や会場演出が魅力的でした。
チャペルでの挙式を選ばれたおふたり。粛々と進む式において、輝きを放っていたのが新婦様の衣裳です。クラシックバレエの先生から記念品としてプレゼントされたティアラに合わせて選んだマーメイドラインのドレス。厳かなチャペルの佇まいと相まって、とても美しいシーンとなりました。
披露宴は、ゲスト目線での「心地よさと楽しさ」を考え、オーソドックスな進行でありつつ、オリジナル演出を随所に。注目を集めたのが、しゃもじで行うファーストバイト。新郎の口に運ばれたケーキといっしょにしゃもじも“モグモグ”に皆さんびっくり!“食べられるしゃもじ”をクッキーで作るというアイディアは、ゲストへの楽しく愉快なサプライズ演出となり大成功でした。
お色直し後の再入場では、フラワーサービスを行ったおふたり。プロポーズの際、「真実の愛」を意味する21本のバラを新婦様へ贈った新郎様。そのエピソードにちなみ、21本のバラを各卓へ。おふたりの物語を垣間見えることができるオシャレな演出は、ゲストの心にも深い余韻を残しました。また、挙式・披露宴を通して、衣裳の雰囲気と会場をリンクさせ、大人っぽさの中に春の華やかさを印象づけるスタイリングに。それを象徴するのが、再入場時のカラードレスと卓上装花。カラフルだけど、落ち着いた雰囲気は、スタイリストと相談を重ねながら作り上げたそう。各アイテムの印象を統一しつつも、配席表やプロフィールムービーなどは自作し、おふたりらしさを演出されました。
【おふたりからのメッセージ】 当日は、両親へのウエイトベア贈呈のシーンで父も母も感極まる様子に私たちも胸がいっぱいになりました。また、プランナーさん、スタッフの皆さんは私たちが伝えるイメージに対して、「それは難しい…」という顔を見せずに、いつでも何度でも親身に相談にのってくださいました。また、要望に対しても、回答をいくつも用意してくださるなど、とても頼もしかったです。本当にありがとうございました。