決め手はお料理。温かな雰囲気の会場で披露宴を。

プロフィール
慎一郎さん 克子さん
会場を京都ホテルオークラに決めた理由をお聞かせください。
料理をはじめ、「伝統」を継承しつつも、アットホームな感じのある安心感が決め手です。
会場選びを意識し始めた私達にとって、ホテル、ゲストハウス等イメージを当事者として具体的に出来なかった為、とりあえずホテル見学からしてみよう!という事で、最初に足を運んだのが京都ホテルオークラでした。
いくつかの会場を案内されましたが、その中でも、柔らかく温かそうな雰囲気の空間に重厚感のある会場「アポロン」が印象に残りました。担当者の説明は「それぞれのカップルの思いを形にしやすい会場です!」というものでした。
後日他の会場を回っていても、その素敵な印象が頭から離れず再訪問することにしました。その会場を案内してくれた担当者に大胆な質問をする為です。
「ブライダルでの京都ホテルオークラの自慢はなんですか?」と。
その質問に担当者は躊躇なく自信満々に「料理です!」と答えてくれました!早速試食で料理をいただきましたが、ふたりとも「大満足の味」でした。シェフも伝統を引き継ぎ、こだわっていらっしゃるようで、これ以上他の会場を検討する余地が無くなりました。
披露宴でこだわってポイント・やって良かった事はどのような事ですか?
「プレゼントプルズ」です。
実は私達は仕事の関係もあり互いに離れて住んでおり、頻繁に打ち合せを行う事はできませんでした。その為、たくさんの演出を準備できない事を前提にしておりました。
その中で、司会者と担当者に教えていただいた演出が、ゲストの方にプレゼントを引いていただく、「プレゼントプルズ」です。本当に単純なゲームなのですが、出席者が気楽に参加できて楽しめるとの事で気合を入れました!この演出はプレゼントの内容と、その紹介の仕方で楽しくできます。珍しい物、高価な物も揃えましたが、逆にちょっと笑いを取れるプレゼントでも楽しんでもらえます。その時期ならではの物、二人で一緒に悩んで選んだ物、当日に調達したプレゼントもありました。
どのプレゼントにも二人の思いがありましたので、自分たちらしさを出せたと実感しています。

披露宴を終えて、特に印象に残っている事はどのような事ですか?
「キャンドルサービス」です。
私達がお色直しをして登場した時には、会場は真っ暗になっていて、キャンドルの炎のみが唯一の明かりでした。そのロマンチックな雰囲気の中で、新郎新婦が各テーブルを周り、それぞれのテーブルでじっくり時間を掛けるようにしました。よりゲストの皆様に近づけて親しみを感じる空間の中で、写真撮影もしました。
みなさんが笑顔になってくれたので、私達もとても祝福さえれている感じがし、今の時代ならではの素敵な演出だと感じています。
未来の新郎新婦へ一言アドバイスをお願い致します。
披露宴当日は、本当にあっと言う間に終わってしまいました。
ただ、それはそれまでの準備段階がとても充実して貴重な体験となっていたからだと思います。お互いによく話し合って決めた事だからこそ、後になっても「きっちり式を挙げてよかった!」と思えているような気がします。更に、家族をはじめ、周囲の方々への感謝の気持ちを感じずにはいられない一時でもあります。
「京都ホテルオークラ」というブランドも素敵ですが、その伝統を大切にされているホテルの方々の人柄を信じて素敵な結婚披露宴になる事を期待しております。
担当者より
お二人が離れてお住まいになっている中でのご準備、本当に大変だったと思います。
その中で、ゲストの皆様を思われて、工夫をなさったプレゼントの演出は、とても面白く、また、素敵なエピソードがある物ばかりでした。例えば、克子様がお母様とよく行かれているお店のお茶、という物もありました。お母様との思い出も絡められていてとてもいいなあ、と感じました。
ゲストの方々への思いをあちこちに散りばめられた、お二人らしいご披露宴だったのでは、と思います。お手伝いさせて頂けてとても嬉しかったです。どうぞこれからも変わらずいつまでもお幸せに!! (担当:四方田)